大海戦考~持ちつ持たれつ~

ベントナーです。

ふと、大海戦の旗振りの方って、仕事何してるのかなとか考えてみたりしました。

別にリアルについて、詮索するつもりはありません。単なる話の導入なので。

ちなみに、ベントナーの中の人は、コールセンターにいます。土日も関係なしのシフト制です。
だから、初日平日なのに、事前構築からわさわさしたり、土日なのに仕事で途中からということもあるし、研修や会社の付き合いでいないこともあります。

各国の旗振りが、もし不在だったら?
これが不思議なのですが、例えば要塞が落ちたら○○がいないからだと言う声がどことなくきこえてきたりします。
最近は、あまり陥落はないから大丈夫かな。

なんかわからないですが、旗振りに全責任がくるケースがあります。

違いますよね?と言いたいとこですが、半分正解です。

最終的な決断は、旗振りが下すわけですから、責任は重大です。
しかし、まわりと向いてる方向が変わるなら、話も違ってきます。

攻めから守りに徹するよう方針を変えたなら、守りきった=決断は、間違っていないとなります。
なので、割り切りやすいのです。

難しいのは、逆です。
反転攻勢をする場合です。
反転攻勢は、一番隙を見せます。

反転攻勢をできる指揮官は、おそらく数名でしょう。
場数、経験もそうですが、周りの支持がなければ、踏ん切りがつかないものです。

反転攻勢の難しい所は、判断を誤ったときに、立て直すことが難しいことなのです。

反転攻勢かけたあとの、防御指令は、反感も産みますし、何よりもモチベーション低下につながります。


そんな危険な物を振り回せるようになるには、まあ、長期政権となるか、絶対的支持があるかでしょう。


かつて、大海戦について、一人ではない。皆の協力あってこそ。なのだと、書きました。


その上で、相当ディフェンシブな考えのみを書いてきました。


無論、わかっています。攻撃は最大の防御です。
最大の防御であるからこそ、オフェンスが大事であることを。


ディフェンシブな施策だけでは、敵方要塞を落とすことはできません。

落とすことが出来ない=攻略しようとしない

となる前に、一度くらいは攻めに転じる戦いをしてみたいとは思います。

それには、まだまだ足りません。
五体不満足なのです。

年内には、陥落させる戦いができるよう、アグレッシブな意見もどんどん聞いていきたいなと思うところです。

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