平和にむけての訓示 対話の重要性について

つい最近、ちょっと相談を受けていてでもさもさしています。

そのことについて、ちょっと誤解をお持ちの方もいるようなので、こんなことを書いてみます。

僕個人として、領土や縄張りは一切興味はありません。
DOLという世界の警察官たるつもりもありません。

おそらく、現時点で指揮官役経験者の中で、一番海事レベル低い自信があります。
もしかしたら、指揮官役と認められているほどですらないかもしれません。

その代わり、平和的な行為につながることなら、微力ながら筋道はつけようと思います。

現実世界の世界混乱を止めることはできないでしょうが、この世界のシステムとかでの混乱を除いて考えれば、混乱を治めることはできるかも知れないと思っています。
ひとりよがり、独善的と言う人もいるでしょう。

しかし、混乱を治めることができる人は、限りはあるだろうと思っています。
できる人が、それをしないのは、罪だと思います。


なお、ベントナー自身は、とても弱いので、ぶんなぐりたいとか、ストレス解消をしたいならば、どうかタコマの奥地まで。
自分の名を冠した一味がたくさん湧きますので、思い切りぶちのめしてください。


さて、平和的な行為をするのは、エネルギーが要ります。
憎む対象が明確な方が、行動しやすいケースもあるみたいです。
優しい人間と言われる人は、常にそのあたりで損をします。

しかし、一度いがみ合った状態から戻るのは、優しい気持ちが無ければ、不可能です。


特に、原因がより不明確に多岐にわたるときほど欠かせません。



常々、ネットの世界で、いざこざがあったときに、キチンと話をすることや、それこそ飲んだりとかして、腹を割って話すとか、あってもいいんじゃないかと思います。


まあ、よくリアルがわからない方が良いとか、トラブルが心配とかあるし、これは実現不可能なのかな。


2つの異なる世界を眺めたときに、決定的に違うなと感じたのは、プレイヤー同士の自発的な交流だったように思います。

交流なくして、諍いはなくせない。
まずは、互いをよく知ることからスタートしなくては、争いはなくなりません。


まず、双方が双方の良いところ、認めるところを見つけ出すことから始まります。
相手に対しいかに色眼鏡を外すかから全てが始まります。


その姿勢を持たない限り、先に進めないのです。
まずは、話しましょう。
個人的に難しい話抜きに。

リアルに日本とロシアの首脳会談も、成果はないように見え、何かはあるはずです。

とある国のように、銅像を作ったり、まわりに悪評を立てることではありません。


歴史の側面や、真実の形は見る人によって違います。
常に自分が正しいことをしている主張は、通らないものです。

粘り強く、あきらめないように、対話していきたいものです。
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なかなか絡めぬままで孤軍奮闘中。

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