メッテルニヒの憂鬱

タイトルのメッテルニヒというのは、ナポレオン時代にオーストリア帝国の外相・宰相だった、クレメンス・フォン・メッテルニヒのこと。
父について、ネーデルラント総督府で仕事をしたり、戦費調達のために奔走、ナポレオン失脚後にはウィーン会議でオーストリア宰相として、また議長として、ナポレオン後のヨーロッパの秩序維持に取り組み、革命運動でイギリスに亡命。後に帰国し、ウィーンで死去。
とにかく、外交官として奔走した波乱万丈の人生だったといえよう。

秩序とは、どういったものか・・・。
その尺度もまた、人それぞれということなのだが・・・・・。


さて、つぶやきのように、とりあえず、書いてみるわけで・・・・
とりあえず、反省の回顧録として、反省として記す。
あえて、折りたたまないので、長いことを覚悟して、いや、もう過去のことはいいよって方、早く何かネタをはよう・・・って方は、今回はごめんなさいということに・・・・・。



大海戦というのは、旗色が最も影響するイベントだと思う。
運動会で言えば、赤組、白組・・・のように、特定の立ち位置に基づいた行動が求められる。

実は、僕としては、旗を掲げている以上、その旗にそって、取り組むことは大事だと思ってはいる。
しかしながら、ケープの貸し借りに一端を持ったのもまた事実。

正義がどこにあるのかは別問題として、話を聞いたときに、どう思い、あのWCに至ったか・・・書いておこうと思う。

まず、ケープの貸し借りの話と同時進行で、ケープに投資が行われていた。

ん?と、当時、投資組で、ポルトガルサイドに確認を求めた。
方針と別軸の投資なのか、勅命を受けるための投資なのか?ということである。

この、確認を行ったわけである。

ただ、考えてみると・・・・確認する義理はそこには存在しないのであるが・・・。
戦場の裏では、互いの陣営の縁で、スムーズに話をつけようとする動きがあるものなのだ。
が、この確認を受けた外交官がよくなかった。

国のために動いていないのだから・・・・。


さて、ここで、確認としてあったのは、クエストを受けるために貸してほしいという申し入れである。
無論、至るところで語られているとおり、ケープは誰のものでもないのである。

そのときに、同盟港として長いこと旗を掲げていたのがイングランドであった・・・ということだけだ。


さて、投資組の中では、ケープの投資を控えるということになる。
問題は、これを知らない人々が、国のために、旗を戻したら・・・・実は何の意味もないのである。

クエ受け、これは、大海戦の人の入りを左右する重要な問題だ。
攻め手としては、これは大問題なのだ。

そして、この問題に対し、あくまで係争地を選択した向こうの責任でなんとかしろというのも簡単だった。
が、それでは、しこりが残るのである。
個人的にはブリテン海戦となり、領土を落とされるのがいやなのである。
どうということもないのだろうが・・・・やっぱりいやなものはいやである。

ほかにも、長い目で見て、大海戦というイベント・・・国の旗というものを意識するイベントが、下火になり消えてしまうことも、いやだったのである。

そこで、あえて、あのWCとなる。

ひとまず、主だった大投資家のみなさんには伝えたことで、大きな投資はない。
ここでも、外交官たる責務は果たしたのだろうが、念を入れたのだ。

まぁ、この外交官、叫んだあとに、ひどく後悔していた。
まずかったのではないかと。

しかし、結果、お叱りはあれど、思いを理解していただいて、暖かい言葉もいただいた、とても感謝しています。
なにしろ、この外交官・・・外交官に最も必要たる、メンタルが少々弱いので。。。


後付に、仮にケープを渡さないと対抗投資を続けていたら?ということも考えてみました。
いい加減長いので、ここらで折りたたもうか・・・・・。
さて、ケープを明け渡さないとした場合、こんなことになっていたのでは?ということを・・・・

1:ケープが大投資戦ばりに荒れた感じになっていた?
危険海域の大投資戦にはPKが出るわけで・・・・
ケープも、PKさんいらっしゃい状態になった?

これでは、新しい人、参加しようとした人もこなかったかも?
新しい参加者さんがいることは、大海戦の存続にも関わる各国の重大テーマだと思います。
え?青旗使え???
大海戦出るには課金しなきゃって、つまらない誤解を与えてはいけませんww


2:イングランドもポルトガルも得しなかった?
1に続きますが、札束の殴り合いがケープで行われれば、当然、それなりの実弾が飛び交います。
実弾は、無限ではありません。
南蛮、インドの香料貿易などなどで、そりゃ各国投資家勢は日夜稼いでいるわけです。
クエ受けで関係するのは、ポルトガルの旗かどうか・・・。
ってことは、もしかしたら、イングランドもポルトガルも、海戦後には大量に旗が変わった世界図を見る羽目になったかもしれません。


3:ケープをポルトガルが維持するために、ものすごい%になっていた?
もしかしたら、そのままポルトガルにケープを押さえられていたかもしれませんね。
取り返すにしても、戦後まで大量の投資をかけねばならず、きついことになったかも。


・・・・・・まぁ、こんなところですかね・・・。
今回は果たしてどうなるか・・・・・。
大海戦は来週開催!!
僕も、微力ながら、何かをします。
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